ツアー3日目 ローズクウォーツマウンテンへ♪心地よい風に吹かれて祈りを捧げ、みんなで看板をつくりました
ツアー3日目。
朝日6時半から歓喜に包まれる朝食。
なぜ歓喜に包まれるかというと朝食のビュッフェが夕食と同じぐらい豪華♪全種類は確実に食べきれません(笑)。
2食分ぐらいの朝ごはんを食べてローズクォーツマウンテンへ出発!!!
昨晩、ガイドのマンジュラさんと打ち合わせ中にちょっとした仕込みをしておきました。
ツアーではあまり立ち寄ることがありませんがシーギリヤロック周辺で象乗りをしている象さん。実は朝川で水浴びをしています。
お客様から「象を触りたい」という割と無茶なリクエストをいただき、水浴びポイントで象さんを触ってバナナを持っている人はバナナをあげました。
象の水浴びは運次第で水浴びする時間が終わってしまっている可能性があり、事前にお知らせできなかったのがちょっと残念。
今回象の水浴び時間をチェックしました。次回からは象さんのエサを持って行けると思います。象の孤児院やジープサファリに行けないツアーではとってもおすすめです。スリランカ添乗のレベルが少しあがりました。リクエストしてくれてありがとう♪

こんなことができます♪

こんな写真も撮れます♪
象さんの目がやさしい目になった気がしました。
また寄り道してしまった(笑)。
象さんに大満足して車に乗ること約1時間。いよいよローズクォーツマウンテンへ。
とその前にダンブッラのローカルベーカリーで今日のお昼を各自買っていただきました。
スリランカはパン屋さんが至るところにあります。ツアーではあまりローカルな体験ができないのでダンブッラで一番人気のベーカリー「ベントータ ベイク ハウス」でパンを購入。
ローカルな場所で自分で買い物をするとその国のリアルな物価がわかって楽しいですね〜。

地元で人気の定番ベーカリー「ベントータ ベイク ハウス」

マンジュラさんに辛くないカレーパンを選んでもらったりしてみんな好きなパンを買いました。
ローズクォーツマウンテンでラフラ僧侶にご挨拶。日本で会ったことがある人や来日のときにサポートしていただいたお客様も今回ツアーに参加して「ここにラフラ僧侶が住んでいるんだ!」と感激。山頂を目指す前に最も気になるメディテーションセンターの工事をみんなで見学。
「建物ができている〜!!!」「屋根がついている〜〜!!!」寄付金の活動をしていたり1年以上関わっていたのでみんな感無量。感動の涙を流す人も。

ラフラ僧侶の案内でメディテーションセンター建設現場へ!

建物ができている〜!!!

壁塗り中。
メディテーションセンターの工事見学後、ゴミ拾いをしながらローズクォーツマウンテンの山頂を目指します。

ゴミ拾いしてくれてありがとう♪

ローズクォーツマウンテンで覆われた山頂付近

仏陀様に到着!早速祈りを捧げます。

ダンマちゃんのマントラとまーねぇのシンギング・リンのコラボ。
ローズクォーツマウンテンの優しい風とマントラ・シンギング・リンの音色が溶け合い心が満たされました。

みんなで記念撮影。風が気持ちいい〜。最高!!!

仏像のさらに上に行きました。ここが一番ローズクォーツがきれいです。
下山途中の東屋でランチ。山のご飯はおいしいですね!
メエィテーションセンター建築現場に戻り、看板作り。
事前に準備をすすめてくれたマンジュラさん、ありがとう!!!

材料を運びます。

ウォーターベースを塗るために板を並べます。

ウォーターベースをしっかり塗ります。

手つきが素人じゃない・・・。プロの方ですか?笑

ウォーターベースを乾かしている間に看板設置場所の穴掘り。

結構大変。。

ココナッツの殻をシャベル代わりに土を外に出します。

ウォーターベースは乾いたら塗り、乾いたら塗りと3度塗りします。

つまらなくなったら遊びます。笑

ロゴがきれいに書けるように下ごしらえ

ウォーターベースが乾いていよいよ看板の文字を書きます。

ロゴは切り抜いた紙を使って描きます。

看板完成〜〜♪きれい!かっこいい!!!

ガイドの仕事ではないことまで完璧にこなすマンジュラさん。生きる知恵がすごすぎる。
とここで、問題発生!!!!!
まさかの停電。作業を中断してひたすら電気の回復を待ちます。
待っても待っても戻らない電気。
「・・・・・」
どうしよう。。
デジャブか?昨日もどうしたらよいかわからなくなったことがあったなと思いつつ。。。。
全員集合!!!
第2回オトナのスリランカツアーミーティング開催します!
困ったときはみんなで話し合うことが普通になってきたオトナのスタディツアー。一体感が素晴らしい。
そして添乗員の仕事を放棄していないかと少しドキドキしているわたし。
自分の気持ちに正直に「帰りたい人」「残りたい人」のアンケートを実施。
残りたいと手をあげたえっちゃん、ダンマちゃん、残らないと作業が進まない職人、ではなくガイドのマンジュラさんの3人が残り、他の人はホテルに戻ることにしました。
私も残る組に手を挙げたのですが、マンジュラさんと私が別れないとホテルに戻る人たちが大変なのでホテルに戻ることに。
ホテルに戻れると聞いて私がうっすら微笑んだのをみんなは見逃さなかった。
あとで「あのとき本当はホテルに帰りたかったんでしょ!」とズバリ心中を指摘される。
「ええ、私はホテルに戻ってエアコンの効いた場所でビール飲みたいと思いましたよ!それが何か?」
さて、残って看板を設置する3人、なんと夜遅くまで頑張って看板を設置してくれました!
最後は近くにいる村人も総出で手伝って無事看板完成ーーーーー!!!
マンジュラさん、ダンマちゃん、えっちゃん、ありがとう♪

真っ暗な中、看板設置をやり遂げた日本・スリランカ合同チーム。これが本当の国際交流♪
明日はツアー2日目に行けなかったシーギリヤロックに登ってバワ建築の傑作「ヘリタンス・カンダラマ」に宿泊するご褒美日となっています。
明日が待ち遠しい♪