2026年8月、フィジー政府観光局が応募していたビジネスパートナーシップに応募し、教育旅行部門のビジネスパートナーに選ばれました。
授賞式の日が海外添乗中だったため2026年10月06日にフィジー政府観光局日本事務所にお伺いし、認定証をいただきました。
林旅製作所のフィジーツアーはフィジーに17年在中経験を持ち、フィジー関連の書籍も多数出版されている永崎裕麻さんとの共同企画です。
林旅製作所のコンセプトのひとつが「旅をおもしろくする人を全力で応援する」です。
恐らく日本で一番フィジーのことが詳しく、誰よりもフィジーを愛している永崎裕麻さんのアイデア、やりたいことをそのままのカタチでツアー企画として実現できるようにサポートしています。
永崎夫妻ご紹介

永崎 裕麻(ながさき ゆうま)
100カ国を旅し、世界幸福度ランキング1位のフィジー共和国へ移住(17年在住)。
2024年9月、日本に再移住。「サンタの学校」校長、「探究ランド」所長、武蔵野大学「ウェルビーイング学部」非常勤講師、フィジー留学アドバイザー、内閣府国際交流事業「世界青年の船2017」日本ナショナル・リーダーなど。
南の島のゆるい空気感を日本社会に届けるべく「余白の学校」「ウェルビーイングの学校」「変化の学校」「旅の学校」「Giveの学校」「フィジー・フォルケホイスコーレ」などの学校コミュニティーを運営。
大阪府生まれ。神戸大学経営学部卒業。二児の父。
著書に「世界でいちばん幸せな国フィジーの世界でいちばん非常識な幸福論」「南の島の脱力幸福論」
https://www.facebook.com/yuma.nagasaki

永崎 優(ながさき ゆう)
大学在学中、20歳でオーストラリアへ1年間留学。その後、英国リバプールのLiverpool Collegeにて、現地の子どもたちに日本語を教える。
南太平洋のフィジー共和国に14年間在住。現地の語学学校や公立高校での勤務を経て、2017年にフィジー産フルーツを使用したドライフルーツ製造会社「MALEKA GARDEN」を設立。
地球一周の船旅「ピースボート」には通訳ボランティアとして乗船。
現在は私立中高一貫校の英語講師、社会人向け英語コーチ、訪日外国人向けツアーガイドとして活動。
フィジー政府観光局 公式パートナーとして2027年7月にツアー企画をする予定です。
永崎裕麻さんと林旅製作所が考えるフィジーの教育旅行は、与えられた教育プログラムをこなすのではなく、日程表に書かれていない行間を大切にしています。
夕陽をゆっくり見るような“待つ”贅沢な時間、
予定にはない出来事が起こったときにちゃんと味わえるような余白を残しておく。
永崎裕麻さんの言葉を借りると足し算ではなく引き算、旅の企画にいろいろ詰め込むのではなく、何を引けるかを考えフィジーらしさを感じる旅。
大手旅行会社の教育旅行とは切り口が全く違う『永崎裕麻さん×林旅製作所』が来年企画する【人生を再起動する「フィジー流学」プログラム2027 ― 旅とウェルビーイングと余白】にご期待ください。

左からフィジー政府観光局日本代表の大澤憲一様、林旅製作所代表取締役林 真市、WORLD COMPASS代表取締役の根来勇人様、フィジー政府観光局日本代表の亀井沙織様
私の顔が鶴瓶さんのようになっているのはご愛嬌ということで、来年からはフィジーの教育旅行を盛り上げていきます!!
林旅製作所代表取締役
林 真市

