【2026年9月更新】スリランカ・バンダラナイケ国際空港TOURIST VAT REFUND(免税手続き)のご案内

2026年9月23日にスリランカでVAT REFUND(免税手続き)をしました。
申請方法が大幅に変更になっていましたので最新版をご案内します。

スリランカで新たに導入されたVAT REFUND(免税手続き)のご案内です。
宝石屋さんで説明を受けた情報がことごとく間違っており、信じて行ったらたらい回し状態でした。汗

TOURIST VAT REFUNDの手続きの流れをご案内します。

《TOURIST VAT REFUNDの流れ》
買い物のときに・・
TAX FREEの宝石店などで高額な買い物をしたらTVRS INVOICE(VAT REFUNDに必要な書類)と領収書をもらいます。

1.チェックインをします。
※TOURIST VAT REFUND申請をする現物と領収書、書類を手荷物に入れていつでも提示できるようにしましょう。
※手続きに1.5時間ぐらい時間がかかるので先にチェックインを済ませておくことをおすすめします。
↓
2.空港のセキュリティを通り右側にあるDuty Officer-Sri Lankaというオフィスに行き現物や領収書などを提示して審査をします。
↓
4.空港のセキュリティを背にして左側にあるTOURIST VAT REFUNDと書いてあるカウンターでREFUNDの手続きをします。書類の記入はなく、TVRS INVOICE、領収書、パスポートを提出します。
↓
5.15~20分ぐらいTOURIST VAT REFUNDと書いてあるカウンターで待ち、免税額が記入されている書類を受取ります。(事前手続完了)
↓
6.入国審査をして免税店エリアに入ります。仏像を正面に見て右後ろぐらいにBOC(Bank of Ceylon)のカウンターがあります。免税した現金(米ドルかユーロを選択しましょう)を受取り免税手続きが完了します。


税金返さない気、満々です。笑
非常にわかりにくいです。途中で旅行者の心が折れるのを待っているかのような、全ての場所がわかりにくいひっそりした場所にありました。。

もう少し詳しく説明します。


VAT REFUND(免税手続き)に必要なもの

◎パスポート
◎免税をする品物(現物)
◎TVRS INVOICE ※購入店でもらいます
◎領収書 ※購入店でもらいます(クレジットカードのレシートは不可)

セキュリティチェックを受けた後、右側に進みます。

こちらが最初に行くDuty Officer-Sri Lanka。
一見すると外国人が入れないようなローカルな佇まいなので非常にわかりにくいです。
わからないときは空港スタッフに聞きましょう♪

ここでスタンプを押してもらいます。
スタンプを押すだけなので待ち時間はほぼありません。
本来ここで宝石など免税する現物を見せますが、最近はチェックがないときもあります。

スタンプを押したらTOURIST VAT REFUNDへ。
セキュリティーチェックを背にして左側(Duty Officer-Sri Lankaとは逆方面)にあります。

こちらでスタンプを押した書類とパスポートなど必要書類を提出して、手続きが終わるのを待ちます。
大体手続きをしてから15~20分は待ちます。
混んでいると手続きをするまでに並びますのでさらに時間がかかります。

全ての手続きが滞りなく終わったら、免税金額が書かれた書類をもらえます。
これでやっと事前手続き完了です。

今回は混雑していて空港に到着してチェックイン、免税手続きをするのに1時間15分ぐらいかかりました。

この後はイミグレーションに向かい出国手続きをしましょう。

免税店エリアに入り仏像の近くにあるBank of Ceylonへ。
仏像を正面に見て右裏に隠れるようにひっそりあります。
(免税店側から行くととても分かりにくい場所にあるので空港のスタッフに聞きましょう)

こちらで書類を見せて返金完了\(^ ^)/
2026年9月現在、日本円は選べないので米ドルを選んで返金してもらいます。
ご注意事項はカウンターが1つしかないので混んでいるとかなり並びます。
ここでも20~30分時間がかかることがあります。

下手な謎解きよりもずっと複雑で難しいです。
ゲーム感覚でミッションをクリアして楽しみながら申請しましょう♪


免税の手続きは1~1.5時間ぐらいお時間がかかります。
出発時間の2時間前に空港に到着すると手続きができないか、飛行機に乗り遅れます。
免税手続をしたい方は余裕を持って3~3.5時間前には空港に到着することをおすすめします。