「ひろみ海の大そうじ1ヶ月チャレンジ」報告&お話会

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2014年11月フィリピンライトアップザハートツアーで一緒に旅したひろみの報告&お話会に参加しました。
ひろみはフィリピン帰国後、沖縄で1か月以上海の大そうじをしました。海のゴミ拾いをしているときの気持ちやゴミ拾いをするまでのいきさつ、今の気持ちなど真っ直ぐな意見が心に刺さりました。
フィリピンのライトアップザハートツアーで会ったタズさんの話がきっかけになったことを聞き、自分が関わった旅がきっかけでお客様が輝いていることがとてもうれしい。

報告&お話会の中で特に印象深かった話をご紹介します。ひろみはずっと病気のことを隠して生きてきて、人をだまして生きているという罪悪感をずっともっていた女の子でした。
無意識に地球をきれいにしたい、ごみを拾いたいと思っていたと思っていたけどある人に地球のゴミを拾いたいというのは自分の心のゴミを拾いたいということなんだよ、と言われたそうです。
海のゴミを拾うこと、地球をきれいにすることはイコール、自分の心のゴミを拾うこと、心をきれいにすることなんだと気が付いた。自分の心と地球はリンクしていてつながっている。

ひろみの話を聞いて世界中の宗教や教育で教えていることと同じことを言っているのではないかと感じました。
例えば私が若いころよく学んだイスラム教にはこんな教えがあります。
すべてものもはアッラー(神)が作った。どんなものにもアッラーのしるしがある、あなたの心にも神が宿っている。机にも椅子にも山にも海にも神はいるんだ。
最も基礎的な大元の部分で同じものでつながって世の中の全てのものに神が宿っている、言い方や使う単語は違いますがなんかひろみの話と似ていませんか?

宗教や教育で誰かに教えられるのではなく自ら動いて自ら気が付く、すごいことですね。これからもひろみの活動を応援します!

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